
せとぞう君
瀬戸内造園のマスコット。庭のことなら何でも答えます
A子さん
庭づくりはまったくの初心者。自宅の庭を考えはじめたところ

A子さん
こんにちは。うちの庭を何とかしたいと思っているんですが、何も分からなくて…。

せとぞう君
よく来てくれたね。順番に一緒に見ていこう。読み終わるころには、進め方が見えているはずだよ。

A子さん
庭が欲しいとは思っているんですが、何から考えればいいのか分からなくて。

せとぞう君
まず決めたいのは「何のための庭にしたいか」だよ。家族でくつろぐ、子どもやペットが遊ぶ、家庭菜園を楽しむ、道路からの視線を遮る。目的が違うと、いちばん良い形もまったく変わるんだ。
ご家族で「どんな時間を過ごしたいか」を話してみて。優先順位が決まっていると、そのあとの相談がぐっと早く進むよ。
「なんとなくおしゃれに」より「休日にここでコーヒーを飲みたい」のほうが、ずっと理想に近づくよ。

A子さん
正直、いくらくらいかかるのか見当がつかなくて…。

せとぞう君
広さと使う素材、工事の内容で変わるよ。植栽と砂利が中心のシンプルな庭なら数十万円から。ウッドデッキやテラス、照明まで入れると100万円を超えることもある。
見落としがちなのが「つくった後の管理費用」。剪定や手入れにかかる先々の費用まで入れて考えると、長い目で満足できる庭になるよ。
総額の上限を先に決めて、「必ず実現したい部分」と「余裕があれば足す部分」に分けておくと判断がラクだよ。

A子さん
植えたあとの手入れが続けられるか、それがいちばん不安です。

せとぞう君
いい質問だね。植物は生きものだから、植えたあとも育ち続ける。手間を左右するのは、樹木の種類と庭の広さ、下草の量なんだ。
忙しい方には、防草シートと化粧砂利、常緑で管理しやすい植栽を組み合わせた「手のかからない設計」をおすすめしているよ。
つくって終わりにせず、どれくらい手をかけられるかを先に決めておくのが、後悔しないコツ。

A子さん
前に買った花をすぐ枯らしてしまって。うちの庭が悪いんでしょうか。

せとぞう君
庭が悪いというより、場所と植物が合っていなかったのかもしれないね。同じ植物でも、日当たりと土の状態で育ち方はまったく変わるんだ。
どこに日が当たるか、風は通るか、雨のあとに水がたまらないか。この3つを先に確かめておくと失敗が減るよ。土が痩せていれば、改良してから植える。
日陰なのに日向を好む植物を植えてしまうのは、よくある失敗。環境に合った植物選びがいちばん大事。

A子さん
木は何を選べばいいんでしょう。おまかせでもいいですか。

せとぞう君
もちろん相談してもらえれば提案するよ。考え方だけ覚えておくと選びやすい。常緑樹と落葉樹を組み合わせると、一年中緑がありながら季節の移ろいも楽しめる。
目隠しに使うなら、大きく育ったときの高さと幅まで見込んで選ぶこと。玄関まわりの「シンボルツリー」は家の顔になるから、好みと環境の両方から選ぼう。

A子さん
工事をお願いするなら、いつがいいですか。

せとぞう君
植えるのに向いているのは春(3〜5月)と秋(9〜11月)。真夏と真冬は植物への負担が大きいから、可能なら適期に合わせると根の付きが良くなるよ。
工期は内容によって数日から数週間。人気の時期は混み合うから、希望があれば早めに相談してね。

A子さん
最後に、どこにお願いするかで迷っています。選ぶときのポイントはありますか。

せとぞう君
施工事例が多いか、現地調査とお見積りが丁寧か、工事のあとの管理まで見てくれるか、建設業の許可や実績があるか。この4つは見ておくといいよ。
相見積もりを取るときは、各社に同じ条件を伝えること。そうすると価格と提案の違いが正しく比べられる。金額だけでなく、相談のしやすさも大事だよ。
瀬戸内造園は創業1971年。後楽園の管理で培った技術で、設計から施工・管理までを一つの窓口で。現地調査とお見積りは無料です。

A子さん
ひととおり聞いて、考える順番が分かってきました。まず家族で「何をしたいか」を話してみます。

せとぞう君
その調子。目的を決めて、予算を考えて、手入れまで見据える。あとは環境に合った植物を選んで、信頼できる相手と進めるだけだよ。
迷ったら、まず庭を見てもらうのがいちばんの近道。現地調査もお見積りも無料だから、気軽に声をかけてね。
現地調査・お見積りは無料です。図面や写真がなくても、思っていることをそのままお話しください。
☎ 086-272-2171 受付時間 9:00〜17:00(土日祝日を除く)AIが自動でお答えしています。内容に誤りが含まれる場合があるため、最終的なご回答は担当者が確認します。正式な金額は無料のお見積りでご確認ください。